理事長あいさつ

理事長写真

横浜橋通商店街協同組合

理事長 石塚 安太郎

 昭和26年に協同組合が設立して以来、平成17年に6代目の理事長を就任いたしました。

当商店街は、生鮮三品が豊富で飲食店なども含めると6割方が食に関わり、他に衣料品、日用品、薬局などがバランスよく「安くていいものが何でも揃う」と近隣の住民はもとより車や電車で訪れる人も多いです。伊勢佐木町にも近く、関内周辺の飲食店からも仕入れに来るほどで、小売りだけでなく仲卸ろしとしての機能も、この商店街の特徴となっております。また今では外国人も多く活気に溢れています。

 桂歌丸師匠にも応援いただき、昔からの良さを再確認できる街「いきな下町よこはまばし」のキャッチフレーズで頑張っております。ぜひ一度お買い物にいらしてください。歌丸師匠のごあいさつはこちらをご覧ください。

商店街の概要

 横浜橋通商店街は、戦前から生活用品や食料品などの身の回り品中心の品揃えで、地域に密着した商店街として消費者に親しまれ、近隣のお客様はもとより遠方からも来街いただき生協を極めて参りました。

 終戦後間もなく、横浜橋通商店街有志により食料品を中心に生活必需品販売のマーケットを開設。「横浜橋通商店街商業組合」を設立し、戦後復興に邁進する市民の皆様の生活工場のお役に立つことを念願に、出店者一同一丸となって商売に励み、皆様からのご支持・信頼を得ております。

 その後中小企業等協同組合法の施行に伴い、神奈川県および横浜市の指導の下、従来の「横浜橋通商店街修行組合」を「横浜橋通商店街協同組合」に組織変更を行いました。

この協同組合法人化を契機に内部組織を充実させ、お客様へのサービス重視の体制づくりを行い、より魅力ある商店街にしようと日々努力を続けております。

 昭和40年代には、全葢アーケードを新築、BGM放送設備、商店街会館の改築等を実施し、いっそうのサービス向上をはかりました。特にアーケードの設置は、雨天時の快適なお買い物を可能にし、ご好評を得ております。

 また、平成13年度には安全性の向上のため防犯カメラの設置を行い、平成17年度には9台から20台まで増設を行いました。

 横浜橋通商店街は、これからもお客様に楽しく快適なお買い物をしていただけるよう、役員・組合員一同力を合わせ努力してまいります。